滋賀県大津市 大津京・西大津エリアのプライベート・エステサロン Relaxation Esthetic 彩 (エステ彩)

090-3651-4406
(Open. 9:00-20:00)

HOME > Blog > 自分の「気」をマネジメントし養生するいうこと

Blog

エステ彩 オーナーエステティシャン Hitomi’s Blog

自分の「気」をマネジメントし養生するいうこと

気候の変化、四季、仕事や人間関係など社会環境の変化、年齢の変化、いろんなものが移り変わっていきます。
東洋医学の基本の考え方に「中庸」という言葉があって、すべての養生の基本は「中庸」にあると言われます。
中庸とは「極端な行き方をせず穏当なこと。片寄らず中正なこと。」
養生とは「衛生をまもり健康の増進に心がけること。また、病気をなおすように努めること」。

「中庸」は「まん中」や「中間」ということを指しているのではなく、傾き過ぎない、自分に合った「中庸」の状態の中にいるということが大事です。中庸を外れると、人間を取り巻く様々な変化、つまり四季の変化や環境の変化、年齢の変化へついていくことができません。それを「養生」で備えることで、健康で心地よい生活を送ることができ、中庸を保つことができるのです。

中庸を外れると、食べ物やコーヒー、たばこや甘いものなどの嗜好に変化が見られることがあり(依存や過多)、その時は注意が必要です。

 

気・血・水のバランス

気・血・水のバランス

 

「気」を管理(マネジメント)し養生するということ

変化への調整力を維持し、さらに高めていくことが養生のポイント。その鍵となるのが「気」です。「気」を整えるためには毎日の生活で心掛けたいのが「睡眠」「運動」「食事」「感情」です。

睡眠 気を補う

睡眠がうまくとれないと、気を減らし老化を早めてしまいます。
人によって適切な睡眠時間はことなりますが、一般的にはなるべく午前0時前に起床に入り、最低でも6時間は寝るというのが良いとされています。長ければ長いほど良いというものでもなく、ほどほどが大切。

「十分に休息できた」という感覚を大事にしながら、自分に適した睡眠時間を見つけてください。睡眠の質のために、就寝の3時間前までに食事を済ませ、食べ物が消化されてから寝るのが安眠の秘訣。

運動 気を巡らせる

体を動かさないでいると気が滞り病気にかかりやすくなります。

食事 気を補う

何をいつどれくらいで食べるかをわきまえて食養生を心掛けましょう。

食養生のポイントはまず「旬の食材をバランスよく摂ること」です。旬の食材には季節の変化に心身が順応するする効果が期待できるため書経上の方法として理に適っています。

オサカナスキヤネ」も。これらは血行促進によい食材とも言われます。

オ お茶 白血球の流れを助ける
サ 魚 背の青い魚は赤血球や血小板に作用し、血液の流れを良くする
カ 海藻 新陳代謝を活発にする
ナ 納豆 ナットウキナーゼという酵素には血栓を溶かす作用がある
ス 酢 クエン酸には血中の老廃物の排泄を促す作用がある
キ キノコ 過剰になった血中コレステロールを体外に排出する作用がある
ヤ 野菜 各種ビタミンやミネラル、食物繊維を含む。ビタミンCには抗酸化作用がある
ネ ネギ類 血小板の凝集を抑え、血栓を予防する作用する

感情 気を整える

感情はどの感情も過ぎると体に影響を及ぼします。
肝臓は五臓に関連しています。どの感情も強すぎると体に影響を及ぼします。

こんな気持ちを持って日常を過ごしてみてはいかがでしょうか?中庸(偏りがないこと)の精神です。

あせらない・あわてない 何事もほっと一息深呼吸で、気長に。
無理をしない・無駄にしない 体に負担をかけずに、上手に生活を組み立てることによって余裕のある生活を。 
かざらない・きどらない 自然体で過ごしましょう。
しなやかに・しとやかに 頭も体もしなやかであること。静かにひっそりとたしなみ深く
ゆったりと・ゆっくりと 心をゆったりとおおらかに保ち、時間をかけて健康をはぐくんでいきましょう
おこらない・おごらない 怒りは体の健康にとってマイナスです。また度を越したおごりや過信もよくありません
じっくりと・しっかりと じっくり養生に取り組むことによってしっかりとした体ができる。小さな習慣の継続が健康に

スムージー


Relaxation Esthetic 彩

〒520-0028 滋賀県大津市千石台7-7
(駐車場2台/電車の場合はJR大津京駅まで送迎いたします)
090-3651-4406 (lineメール・メッセージ可)

ご予約フォームはこちら

体質改善 > 漢方免疫ヒマラヤンセラピー