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お顔のお悩みあれこれ≪シミ≫編

お顔のお悩みで良くお聞きする「シミ」。「このシミだんだん濃くなっていくなぁ‥。年取って見えるから、このシミさえなければ。」とシミをお持ちの本人は鏡を見た時そこに目がいってしまいます。私も長年の悩み、シミ。
非常に残念ですが、年々いろんなところに、思わぬものができていたり、「肌トラブル」とまではいかないものの、「納得のいかないパーツ」は確実にお顔に増えていきますね😲エステサロンを始めて8年。そこから数えても10年近い日々を生きているのですから加齢していきます。でも老化は少しでも遅らせたいものですね😊

生まれた時から始める「紫外線貯金」。私もめっちゃ、貯まっているんですね。最近はシワやシミの大盤振る舞いで出現してくれています。もっと貯めこんでいくと、たるみにもなりますし、日々貯めたものはお手入れで使って消費してるつもりですが、そんなものです。

いろいろ気分転換して、髪を切り、カラーリングし、ストレートにし☺
だんだん年々お化粧もうまくなるし(隠す技術が)まぁいいか(笑)というところに行きつくまでに1ヶ月かかりました。これからどうケアしていくか、自分自身のことも含め、シミについてはもっと掘り下げて研究したいと思います。

私は長年「シミ」を気にしていました。よくあるカウンセリングシートでチェックする「お顔のお悩み」は「シミと白髪」。色素、メラニンに関することばっかり!と自分でも思ってしまうのですが、それぐらい優先順位の高い悩みだったのです。ふとした瞬間、例えば電車がトンネルに入って急に写り込んだ自分の姿で「!!うぁ、フェイスライン!たるんでる。」不意に撮られた横顔写真、「ほっぺたがヤバい。これじゃまるでおばあさん」というエピソードもありますが、普段はそんなことも気にならないくらい「シミ」に目が行ってしまう自分自身の鏡に映った姿。

やるなら絶対「秋冬」という意識が強かったので、今年こそ、私の中で「もう日焼けしない時期」に入った「9月の中旬」。今年はレーザーに挑戦しました。

今年の真夏は本当に外の予定が多く、旅行ばっかりだったので…。

でも👇たぶんこっちのほうがシミが目立たないです。これはシミ取りのレーザーの前です。今思えばこの時は良かった(T_T)

でもまぁ私は本来こんな顔です。この写真だけちょっと小さ目に載せときます。すっぴんはコチラ。

なんといっても肝斑が結構濃いんです。はっきり気づいたのは30歳。でも今思うと28くらいからぼんやりとあったように思います。鼻のあたりには小学生のころからそばかすがありました。23~27まで務めた会社員時代の後半はストレスの連続で頬に大きなニキビを繰り返していたので、ニキビ跡のシミがありました。

肝斑は長期的に治していくとして…老人性色素斑、炎症性色素斑、シミ取りレーザーで改善できそうなシミを照射してもらいました。濃い茶色になってる部分が打った場所です。ご来店の際に、私のシミの進捗とエピソード、ご興味のある方はぜひ見て聞いてくださいね😊

打ったのはこの位置。かさぶたを作って、それが取れて、1週間ほどは良かったのですが…。60%くらいのシミは薄くなり、気にならなくなり、それは満足なのですが、40%くらいのシミが逆にめっちゃ濃くなった!という(泣)。

それはそれは毎日鏡を見るのも本当に嫌で。今でも半分は「いらんことしたな」という気持ちもあるのですが、半分は「これからケアすることで、どれだけシミが目立たなくなるのか楽しみ」という気持ちもあります。

☝この写真しかないので、コレでいきます。というより最近はやっぱりアップの不意打ちの写真がシミが目立つので嫌なんですよ、なので写真をあんまり撮ってないのでシミのわかる写真があまり存在しないのです。

見ていただいたらわかるように、ファンデーション、お化粧していても、今まで向かって右の肝斑ばかりに目が行っていたのに、それよりもむしろ、左の目の下の点々(濃くなったシミ、数の割合40くらい)に目が行ってしまうという…。

これは誰にもわからなかったことだろうと思います。私は向かって右の目の下に肝斑のようなシミが長年あるのですが、この半分は25歳の時の交通事故の跡でもあります。それが年々大きく長細くなってきていて、「肝斑のような?でも肝斑なら左側もでてくrのでは?」と思っていましたが、左右でも左側にはそんなに強く現れていなかったんです。でもやっぱり肝斑なんですね。点々のシミをやっつけようと打ったら、あとで出てきました。これは数年後にはきっと出てきてただろうから、そんなに不思議はないのですが、「打たなければ良かった」という後悔の念です。

シミのレーザー治療の場合は3ヶ月スパンで3ヶ月、6ヶ月、1年と考えるべきなので、本来こんな短期間で一喜一憂している私の方が間違えているというところもあります。ですがやっぱり治療とは言え、確実なものではないので、現時点が出来上がりなんじゃないかと思うと、「はぁ」と気が重くなってしまいます。わかっていても、これが現実であり、人間、そして女性の心理ですね。

しばらく鏡を見るのも嫌だったので、美容室も行かず(もともとあまり行かないですが)、でしたが行ったらめっちゃ気分が上がりました。

化粧もうまくなるし、写真の加工技術も時代とともに上がっていって、今では息子はラインカメラというアプリに夢中。私の写真はすべて勝手に美肌加工にした上、元のデータは削除、なぜそんなことをするのか謎ですが、本人はキレイなお肌の写真だけカメラにデータとしてストックしておきたいらしいです。美意識の高い少年よ!

どんなにシミがあったって、飛ばしてくれるので、これを使いこなすのも気分がいいですね👇

ここですごく大事なことに気づきました、私。

1つは「レーザーが全てではないということ」

そしてもう1つは「写真の左側の目の下、本当はシミがあったんですね。でも長年美白ケアを行ってきて、また、地道に美白化粧品を使ってケアしていることによって、本来左右対称にでてくる傾向のある肝斑も左半分は抑制されていて、目で確認できるシミとしては現れてなかったということ」

今まで全体的なくすみケア、血行促進によるトーンアップ、ニキビ跡の軽減、秋のダメージケア、お顔全体の美白というテーマではエステメニューを展開してきていて「シミはレーザーの方が早い」と心のどこかで思いこんでいたところがあったので、「小顔・たるみケア・シワ・乾燥」、そして自律神経のバランスを整えるリラクゼーションフェイシャル、トラブル肌というテーマで、当サロンで「シミ」に特化して取り組むことから逃げてきたのですが、自分の身をもって化粧品のすごさとエステティックの無限さを感じました。

先に書いた生まれた時から始める「紫外線貯金」をお手入れによってある程度はチャラにしてきてたんですね。今さらながら感じました。ちなみに私、小学生のころは日焼けしすぎて「前か後ろかわからない。(正面向いてても後姿(髪の毛)と同じくらい日焼けしてて真っ黒)」と毎年いわれていました(ノД`)・゜・。懲りずに中学校も2年生までは同じ状態。やっぱり夏のプール(学校の授業であるプールが九州なので時期が長かったのです、当時は)がある間は相当日焼けしていました。

そのシミに「美白化粧品」なのか、施術なのか。

答えは両方。でもどちらかというとデイリーでお家で毎日使っている「美白化粧品」の積み重ねが基本になるでしょう。美白化粧品を自分で使ってみて効果を感じていなくても、実は「シミを予防できていた」ということもあるでしょう。

エステのフェイシャルケアではこのような技術がシミの改善に可能性があります。

基本的にエステで行う施術は医療行為ではないので、大きなリターンはありませんが逆に大きなリスクもありません。エステティックという領域において使える美容機器やハンド技術とはそういうものです。

エレクトロポレーションというマシンを使ってシミの箇所を集中ケア。

目元をふっくらさせたり、

施術風景

 

エレクトロポレーション

フェイスラインの引き締めにも用います。

施術内容

エレクトロハンドによるイオン導入

高濃度ビタミンC美容液のイオン導入

こんな方法で、集中的に美白が期待できる成分を導入することも。

今年とてもお問合せが多いですがHAAB REPROをはじめとするハーブ系のピーリングでメラニンカット。

HAAB施術

αアルブチンの美白パック

HAAB REPRO(ハーブリプロ)は東アジア圏の女性の肌に合わせた陶器肌を目指す美白に強い施術用の化粧品で、美白で有名です。「ココ!」というピンポイントのシミだけというケアではないですが、繰り返すことによって少しずつ薄くなってくることもあるターンオーバーを促して、美白成分を取りこむサロンケアになります。

Majorメラトルマスク

地道ではありますが、ご自宅で定期的に美白のマスクをすることも有効です。

こちらのマスクでは、美白有効成分で知られるコウジ酸の約200倍以上ものメラニンの生成抑制効果があり、10倍以上のメラニン減少効果を持つSymW®377をシートマスクになっています。高抗酸化力の金イオン水をたっぷり含んだマスクが、シミやそばかすを防ぎ透ける肌へと導きます。

お家でのスキンケア シミケアの場合

まずは美容液からはじめてみるのが良いでしょう。ラインでそろえる方が良いですが、美容液が一般的に一番多く有効成分が入っているからです。シートマスクも美容液の一つ。洗顔後の化粧水、そのあと美容液=シートマスク、クリームという順番で。

1年中使い続けること、正常なターンオーバーをサポートするための角質ケアも合わせて行うと、メラニンがスムーズに排出されて美白の効果が高まります。

シミの種類を見極めてケアを

老人性色素斑 
濃淡や大きさの違いはあっても境界線がくっきりしている特徴があり、最大の原因は紫外線。一般的にレーザーが向いているといわれるシミ

肝斑 
女性ホルモンが引き起こす左右対称で広範囲のシミで、お肌を摩擦から避け、トラネキサム酸のない服が効果的と言われます。イオン導入と地道な美白ケアが有効。30~40代の女性に多く見られるシミ。

脂漏性角化症 
紫外線が当たりやすいところにでき、もともとあったシミの部分の角質が必要以上に分厚くなって茶色く盛り上がったもの。シミの進化系で、美白化粧品では難しい。

雀卵斑 
通称そばかすと言われるもので遺伝性が強い。UVケアと美白ケアが大事。

炎症性色素斑 
ニキビ跡やかいた跡がのこってできるシミ、下着の摩擦の色素沈着もこのシミと同じ原理。出来てすぐに美白化粧品を使うと改善が見込めるシミ。

長くなりましたが、「鏡を見るのが楽しみ」を作るのが本来、私たちエステティシャンの仕事だと思います。コンプレックスと向き合うことも大事ですが、気にしすぎず、上手に気分転換を、そしてチャームポイントを引きだして、より美しく健康に導いていきたいと思います。

キニナルパーツを上手にケアして、ますます美しく、毎日少しずつの変化が楽しみになるようにお手入れしていきましょう。

このお悩み編は「最近鏡を見るのが嫌になって…」と何人かの方からご相談を受け、私自身がシミで悩み「鏡を見るのが嫌になった」のがきっかけで書き始めています。人からはそんなに気にならなくても、ご自身は「これさえなければ、ここがこうだったら」それだけで鏡を見るときの気持ちが違う、そういうことありますよね。毎日のちょっとしたお手入れ、その全体となる正しい知識、考え方を知るだけで、ケアの時間は同じでも、お顔が変わる、自分がもっと好きになる、そんな連鎖が皆様につながっていきますように😊


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