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ファスティング前の総復習≪ファスティング基本ルール≫

今回私は春のデトックスというテーマで、これからの1年を痩せやすく、冬にため込んだ毒素を一気に手放すためにファスティングを実践しました。
いくつか新アイテムを投入してファスティングを行ったのですが、ファスティングの基本ルールを改めてご紹介します。

ファスティングの基本ルール

①良質な準備食・回復食を摂る

前日に摂る昼食・夕食の準備食で、翌日のファスティングスタートの時間が変わってきます。すぐにでもケトン体を出したいファスティング当日を24時間なるべく多くファスティングモードにするために、前日の準備食からスケジューリングしていきましょう。胃や腸に負担を書けないように脂っこいものや高タンパクの食事は避け、準備食・回復食はもちろん、通常食にも気を使っていきましょう。

②NG食品を摂らない

酵素栄養学の理論で作られた酵素ファスティングのアシスト食というブログでご紹介しました「NGフード」。酵素を無駄に消費する高いGI値の食品や、肉、魚などの動物性たんぱく質、食品添加物、悪玉コレステロールを増加させる過酸化脂質・トランス脂肪酸、酵素抑制物質が含まれる、生の植物の種などのNG食品を摂らないようにしましょう。

③良質な水を約2ℓ(1.5~2ℓ)飲む

酵素の活発な活動のために、水が必要です。ファスティングの際には特に1日2ℓを目標に、上質な水をなるべく常温で10回に分けてこまめに飲みましょう。日常生活でも、身長・体重にもよりますが1ℓから初めて、1.5~2ℓ飲むようにしましょう。

≪ファスティングサポートウォーター≫ファストプロウォーターのブログでご紹介しております。

④夕食は20時までに食べる

ファスティングの効果を出すためには1日2④時間の体内リズム(午前4時~正午:排泄の時間、正午~午後8時:栄養補給と消化の時間、午後8時~午前4時:吸収と代謝の時間)に基づく規則正しい生活が大切です。「食べてすぐ寝る」と酵素の浪費や消化不良を招くため、20時までに夕食を済ませましょう。

⑤食べる順番を守る

有名になったいわゆる「食べ順」です。最初に酵素をとることで消化を助けることができるため、食べる順番は、生野菜や果物、漬物などの植物性発酵食品から食べるようにしましょう。固形物や高脂肪なものから摂ると、血糖値が急激に上昇することになります。

⑥アルコール・たばこ・薬はNG

酵素を温存し、免疫力を高めるため、アルコール、たばこ、薬はNGです。ファスティング中は体内の吸収率が高く、特にニコチンやアルコールは血液循環を悪化させる働きがあるため、代謝を著しく低下させる場合があります。

⑦空腹時はすりおろした野菜や果物を摂る

空腹に耐えられない時はすりおろした野菜や果物を食べましょう。また、どうしても外食の約束が入った、薬をのまなくてはならなくなったなど、ファスティングを中断するときも同じです。

⑧体をしっかり温める

就寝時は「吸収と代謝の時間」です。就寝中の体温が少しでも高くなると、免疫力の向上や代謝アップにつながるため、夜は毎日の入浴や半身浴でしっかりと体を温めておき、就寝中の発汗(排出)を促しましょう。

⑨睡眠時間は7~8時間確保する

睡眠中は新陳代謝が活発になり、代謝酵素が働くだけでなく、翌日分の体内酵素を生産する時間でもあります。そのため20時~4時までの「吸収と代謝の時間」を含む7~8時間は睡眠時間を確保するようにしましょう。

⑩さらに結果を追求するために食生活を工夫する

日頃の食べ物のセレクトはもちろん、油や甘味料をフラックスシードオイル(亜麻仁油)やアガペシロップに切り替えたり、キッチンに常備するものにもこだわりましょう。

スムージー

苦みのある春野菜を使った酵素たっぷりのお料理

苦みのある春野菜を使った酵素たっぷりのお料理

 


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