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美肌菌のバイオコスメ「セルゼンピ」

 

「こんなにハイテク成分がこんなに入ってこの価格!」とびっくりした美容液が「セルゼンピジェル」。化粧品→美容液→クリームの毎日のお手入れが楽しくなる、美肌菌を育て、お肌が育つ美容液。

セルゼンピ

セルゼンピジェル 80ml 12960円

ゼンピの化粧品シリーズは、美肌菌を育てて肌本来の美しさを磨いていく化粧品です。

セルゼンピジェルはどんな美容液?

セルゼンピジェルは、ヒト由来乳酸菌生産物質、ヒト由来幹細胞、APPSが配合されたスペシャルな美容液。

ヒト由来乳酸菌生産物質 美肌菌の力で天然のバリアを形成

善玉菌が出す保湿成分(グリセリン)は若さの鍵を握るといわれ、保湿、潤いの効果を作り、若さの象徴であるハリやツヤ、快適な肌状態であるための「バリア機能」UPにつながるので、肌トラブルを防げます。

ヒト由来幹細胞培養液 細胞を呼び起こす起爆剤

ヒト由来幹細胞に含まれる成長因子やペプチドが、肌本来のもつみずみずしい美しさを呼び覚まし、美肌サイクルを整えます。使い続けることで、美肌に必要なヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンの再生を促進するので、細胞からの修復や再生が行われ、美肌に導きます。

アプレシエAPPS 高浸透性ビタミンC誘導体 

100倍浸透ビタミンCでより深く、お肌にアプローチします。APPSは水溶性ビタミンC誘導体の即効性と、油溶性ビタミンC誘導体の浸透力を併せ持ち、お肌の深部まで素早く到達します。その浸透力は従来のビタミンC誘導体の100倍!シミ予備軍、くすみ、たるみなどお肌の老化のお悩みにおススメの成分です。

そもそも菌活、育菌とは??

「菌活」という言葉、良く聞きます。カラダに良い働きをする菌を食事から取り入れて腸内環境を整える「腸活」。腸内、人体で最も多く常在菌が存在するところで、その腸内環境(フローラ)を整えることが注目されています。

「菌活」には腸活もあり、皮膚の菌活「育菌スキンケア」もあります。ゼンピ化粧品は、育菌に着目したスキンケアラインです。

皮膚にいる菌~種類や役割~

そもそも人体には、頭髪や皮膚などの体表をはじめ、消化器、口腔内、泌尿器などの体内に菌が存在していると言われています。

皮膚の菌といえば「アクネ菌」が有名ですね。ニキビの原因として、皮脂などを栄養に増殖します。お肌の菌にも腸と同じで3つの種類があります。

1.「善玉菌」

肌にとって良い働きをしてくれる菌
代表的な菌:表皮ブドウ球菌…人の多くの皮膚に最も多く存在しており、皮膚にうるおいを与え、乾燥を防ぎ、外界からの刺激から守ってくれます。

2.「日和見菌」

皮膚上の善玉菌と悪玉菌のバランスに左右され、良くも悪くもなる菌
代表的な菌:アクネ桿菌…普段は善玉菌の働きをしますが、ストレスなどバランスが崩れ皮脂が増えると脂肪分の多い場所に定着し、毛穴の中で増殖してニキビを作ってしまいます。

3.「悪玉菌」

肌トラブルを引き起こす要因となる菌
代表的な菌:黄色ブドウ球菌
通常は無害で一般的には健常成人の約30〜40%が保有。食中毒の原因ともなる毒素を作りだし、かゆみや肌荒れ、アトピー性皮膚炎の原因ともなります。アルカリ性の環境下を好むので、肌の弱酸性を保つ善玉菌が少ないと増加する傾向があります。

美肌への鍵「育菌」とは?

基本は顔やカラダを過度に洗い過ぎず、また不潔にもせず、菌と上手に付き合っていくことが大事です。本来皮膚の常在菌は、皮膚を健康に、美肌にするための環境を整えてくれています。しかし、体調の悪い時や不潔な環境の場合、常在菌のバランスは崩れるので肌トラブルに繋がります。風邪ひいたとき、お肌が粉がふくほどカサカサになっていたりしますが、原因はお手入れ不足ということではなく、お肌の菌バランスが崩れて、バリア機能が弱まっているのです。

私たちの肌は、「皮脂」つまり「油分」を分泌したり、菌にとって栄養となる化粧品を外から塗布されています。「酸化」という言葉を聞くように、今つけた栄養分の皮脂や化粧品も、時間が経って参加して、菌に触れて「酸化物」となり、不潔なものになっていく。ですから、毎日不要なものはしっかり取り除きながらも、残しておきたい「常在菌」を優しくいたわり、バランスよく育てていきたいものです。ちなみに洗顔して、お肌をお手入れすると、元通りの菌バランスに戻るまでに8時間かかると言われています。なので菌バランス(この場合は美肌菌ですね)を早く元に戻してくれる化粧品に注目が集まっているのです。

お肌の善玉菌が元気に有効に働いて、肌の常在菌のバランスを良い状態に保つにはどうしてあげたらいいのでしょうか。今、美肌菌と言われるお肌の常在菌に注目が集まっています。その美肌菌を育てて、お肌の菌バランスを良くするのが「育菌スキンケア」。続けることでトラブルのない美肌になっていきます。

美肌菌とは何?

美肌菌とは表皮ブドウ球菌。
美肌菌を増やすことによって美肌になる方法は?

美肌菌のエサとなる成分を化粧品にして、それでお肌のお手入れをする、というのが一番取り組みやすく、効率的ではないかなと思います。

そのほかの方法としては、「肌断食」や、「殺菌成分」である防腐剤を含まない化粧品を使うことで菌バランスを崩すスキンケアをやめて美肌菌の自己増殖を待つ、美肌菌のエサとなる皮脂や汗を上手に使う、今の時流に逆らったスキンケアもなきにしろもあらずですが、どちらもコントロールが難しく、人によっては非現実的ですね。さらに、最先端のサービスではあり、高価ではありますが、自分の美肌菌を外部培養して戻すという「美肌菌バンク」を利用することも可能です。

要は、「自分の顔の表皮ブドウ球菌」を有効に働かせるための環境を整える、菌を育てるということが大事なんですね。「美肌菌」は、”皮脂”や”汗”を食べて、グリセリン(保湿成分)やセラミド、有機酸など皮膚に有益な成分を産生し肌を健やかに保ちます。また、アトピー性皮膚炎を発症させると「黄色ブドウ球菌(悪玉菌)」を抑制する抗菌ペプチドを産生します。お肌を弱酸性に保ち、皮脂膜を形成し、肌の潤いやバリア機能を守る働きに、「美肌菌」はとても重要な役割を担っているのです。

その美肌菌の働きを良くするのに、「乳酸菌生産物質」が大活躍です。その乳サ人生産物質が高濃度に配合されているゼンピ化粧品シリーズが「育菌」化粧品と言われる所以です。

セルゼンピジェルもう2つの成分は??

ヒト由来幹細胞

EGF、FGF、KGF、TGF、IGF、HGFというワードを聞いたことがあると思います。それぞれに美肌作用があり、働きは以下の通りです。

EGF 表皮の生まれ変わりを促進→美肌を保つ
FGF 繊維芽細胞の増殖を促す→ハリを出す
KGF 上皮細胞の成長因子→肌の健康を保つ
TGF コラーゲンエラスチンを強化、抗炎症作用→ハリ・潤い・弾力
IGF 細胞の再生を助け、皮膚を再生。新しい皮膚の細胞を生み出す→肌のハリ回復
HGF 傷を負った部分の細胞増殖を促して修復・再生する→しわやたるみの改善 

APPS

100倍浸透ビタミンCでより深く、お肌にアプローチします。APPSは水溶性ビタミンC誘導体の即効性と、油溶性ビタミンC誘導体の浸透力を併せ持ち、お肌の深部まで素早く到達します。その浸透力は従来のビタミンC誘導体の100倍で美容成分としてとても優れているのですが、
●紫外線により発生する活性酸素の除去
●細胞内活性酸素の除去
●コラーゲン生成の促進
●抗しわ効果の評価
が美容効果として期待できます。

お肌が本来持つ機能を高め、健康なお肌であることが美肌の一番の条件ですが、それに加えて、シワ、シミ、たるみにアプローチし、艶感があって、輝くお肌、それはもう理想的ですね。

この1本で、しっかり潤って、ぐんぐん吸収されていくので、美肌菌も大喜び、そして私も大喜び😊というのがこのセルゼンピジェルという美容液なのです。

セルゼンピジェル

セルゼンピジェル 80ml 12960円

5歳の姪っ子のぷるぷるほっぺと一緒に😊艶肌めざすぞ!!

 

ちょっと私の右頬も艶っとしてますね、セルゼンピジェルのおかげです。これから紫外線の強い時期に入りますがバリア機能の高いお肌なら、紫外線に負けない!潤っているお肌の方が焼けにくい、それでも日焼け止めと紫外線対策は抜かりなく行いますが、その前にまず、育菌して夏のダメージに強いお肌作りにとりくんでみませんか??

育菌コスメ、気になる方はぜひお気軽にメールでもお電話でもラインでも😊
お問合せくださいませ。


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